「貸金業登録番号」で闇金を見分ける方法を特別にお教えします!

金銭を貸与するための事業を行う際には、
営業所を置く都道府県、すべての地域で行うのであれば国(財務局)に「貸金業登録」をしなければなりません。
このときに作られるものが「貸金業登録番号」というものです。
これは、全ての宣伝物に絶対に書く必要が、
営業所の目立つところに登録の証拠を明示しなければならない、と法律で決まっているのです。
つまり、登録番号が書かれていない会社は、自治体や国への登録をしていない違法業者ですので、闇金なのです。

「ということは、貸金業登録番号が載っていれば、安全なカードローン会社だから安全なのですね!」
と思いたいところですが、実情はそう上手くいかないものです。
闇金でもちゃっかり登録をしている場合や、既に使用されていない番号を勝手に使っていることがあるのです。

しかし、そんな場合でも闇金か優良業者か見分けるウラワザがあるのです。
実は、貸金業登録番号にはある法則があるのです。
たとえばアコムの場合、貸金業登録番号は「関東財務局長(11)第00022号」です。
アコムは全国どこにでも貸付を行っているため、財務局への登録となっています。

ですから本社のある「関東財務局長」の名の下に営業を行っています。
その隣には「(11)」という数字がありますが、見分けるにはこの数字が重要です。

貸金業の事業認可は、3年経つごとに更新するのですが、更新を行うと、この括弧内の数が1増えるのです。
つまり、それまで(1)であったとすると(2)になります。
つまりアコムの場合、11×3=33、ということで少なくとも33年間は同じ番号を利用し続けていることを表しています。

対して闇金の場合は、警察の摘発を逃れるために、同じ登録番号や商号を長く使うことはないのです。
つまり、たとえ貸金業の登録をしても更新して使い続けることはまずないと見てよいでしょう。
よって、もし貸金業の登録番号を明記していても、括弧内の数が「1」であれば99%闇金です。

そして、貸金業の登録番号はまとめられて公開されているので、ウェブから検索できるので、ほんのちょっとでもおかしいと感じたら照らし合わせてみることを推奨します。

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